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受講者コラム 海外OJT派遣(派遣先:オーストラリア)
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外国人を受け入れられる従業員の育成

株式会社 ダイブセブンシーズ沖縄

経営者から一言

最初は英語でのコミュニケーション、沖縄と海外とのダイビングスタイルの違いに戸惑っているように見えましたが、次第に外国人ダイバーやスタッフとのコミュニケーションにも慣れていき、積極的に多くのことを吸収しようとしていました。沖縄に戻ってきてからも英語学習を続け、外国人のお客様のニーズを満たすことができるようにしていきたいという意欲があります。

(受講者) 渡辺 麻沙美さん

研修期間
2015年11月25日~2015年12月27日

目的
今後、沖縄で増加が見込まれる海外からのダイビング客に対応できるよう、ダイビングツアーの最先端地であるオーストラリアで、当地のダイビングスタイル、ツアーの実情、ガイディングについて学ぶとともに、英会話のスキルアップをめざす。

成果
世界最大のサンゴ礁域であるグレートバリアリーフにおけるダイビング産業が理解できました。安全管理も厳しく行われていて、沖縄県のダイビングにおける安全管理を考えるにあたっても参考になるものでした。特に外国人と日本人との習慣やコミュニケーションの違い、水中ガイディング、サポート方法を理解することで、沖縄県が誇る透き通ったサンゴ礁の海を、世界各国の人々にアピールし、魅力を広めていくためのスキル、知識を身に付けることができたと思います。

今後の展開
今後スタッフが新たに加わった際も、研修の成果を伝えていくことにより、外国人対応ができるインストラクターの育成につなげていき、世界各国から訪れる外国人ダイバーの幅広いニーズに応えていきたいと思います。

株式会社 ダイブセブンシーズ沖縄
http://www.dive7s-okinawa.com/

  • h27_col04_1.jpg (受講者) 渡辺 麻沙美さん:写真右  
  • h27_col04_2.jpg 海外OJT研修の様子(オーストラリア)  
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